長年税務に携わってきた人間としてアドバイスします。 誰が決算・申告をしてもでる結果は一緒だと思いますか。 実は、人それぞれ違うように結果も違う場合もあります。 早期に節税対策を実施する場合とそうでない場合とでは当然結果は違うでしょう。 又、現実に起こる事象って白黒ハッキリしたものばかりですか。そうではないものが沢山ありますよネ。つまり灰色のものがいっぱいあるのです。これについて白黒つけるのが税法ですから、かなり主観的な判断が入ってきます。 そのことが原因で結果に違いが出てくることがあります。 判断の差はどこからくるのか。 税理士は誰でも、課税当局とのもめ事は避けたいと思います。それですから事なかれ主義に流れがちになるのが人情です。 そのとき立ち止まって、お客様に事実を説明して貰って柔軟に考えてみてはどうなのかという事です。